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(無題)

 投稿者:ったく  投稿日:2009年11月 3日(火)23時47分4秒
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  sakuraさん
質問放って置いてすみません。
肺活量のある後輩、リードを厚くする前に、ffで、音が汚くても長くしっかり吹き込むロングトーンと同時に、ppで、息を制御しながら、安定した音を出すロングトーンをやってみたらどうでしょう。小さい音ほど難しいので、pppでも、pppppでも良いです。ロングトーンをしながら、リードの音と、管の響きの音を聞き分け、雑音が消えるような小さい音で、響きだけで、音が揺れないように吹けるようにするのです。息をしっかり制御できないといけないので、良いと思います。

低音の縦がそろわないのは、その子のこと?でないにしろ、そろわないのは複数形ですね。
息のスピードを速くする。あと、発音の時のタンギングの仕方が問題です。
発音をするときは、まず息を押します。このとき音が出ないようにしてでリードを押さえている状態です。息を押す強さは、そのときの音量で伸ばす息の強さです。その状態で下を素早くリードから離す。コレが音を出すときの正しいやり方だと思います。このとき、押している息が少ないと、発音の時、音が加速していく形で、遅く聞こえます。強すぎても、息が減水してる不安定な時間分、遅く聞こえると思います。また、舌を離すときに、リードを押してしまったり、弾いてしまったりで、リードの振動が音程するまでの時間も同じ事。発音の瞬間を、より伸ばしている間の形に近づけると、綺麗に発音できるでしょう。また、低音域は、管が長くなるので、その分息の届くまでの時間遅くなるのも頭に入れて、それなりに吹かないといけません。練習方法としては、メトロノームを必ず使い、たとえば、4拍で息を吐き、4拍で息を吸い、4拍息圧をかけ、発音し、8拍伸ばす。舌で音をぴったり止め4拍息圧をかけたまま耐える。コレを繰り返し、上のことに気を付けながら、しっかりメトロノームとタイミングを合うようにすることです。音量は大きい方が良いです。実際演奏では使わないほど大きな音が良いです。拍は、長い方が良いです。慣れたら拍、吸う、圧をかける時間を短くします。と言っても1拍。
次があります。連続でやる練習です。たとえば、4拍休んで準備して、1拍ずつ8回、たー、んー、たー、んー、と同じ要領、息圧をかけたまま、音を止めたり出したり、メトロノームに合わせてやりましょう。コレだどんどん早くしていきますが、メトロノームのスピードを上げて、しっかりタイミングを合わせること。止めのタイミングも大事です。
と言うことで、長文失礼しました。
 
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